京都の寿司屋について探していたところ、
『餃子の王将』「種別:中華料理・餃子・回転寿司」とありました。
中坊進二のアタマに疑問符が点々と浮かびました。
中華料理屋のどこで生魚が提供されるのでしょうか?
オフィシャルページを見ても、どこにも寿司は販売していません。
その謎を解明すべく、中坊進二はひとつのブログに辿りつきました。
どうやらその人も中坊進二と同様に疑問を浮かべて、
そして、直接現地取材に行ってくれました。



場所は京都の八幡店です。
何枚も写真を貼ってくれていましたので、詳細がよく分かりました。
店内の写真にて、しっかりと「回転寿司ゾーン」が用意されていました。
その隣にいつもの「餃子の王将」もありました。
なお、「餃子の王将ゾーン」に居ても、
個別に寿司を注文することも出来そうです。
コテッコテのラーメンを食べつつ、
サーモンを醤油で漬けて食べることができます。
食べ合わせ的にコレは適しているのでしょうか?
中坊進二としては、どちらかひとつに統一して食べたいところです。

ただし、今は京都の八幡店は寿司部門を撤退しています。
神戸の白川台店も2011年に閉鎖しました。
やはり、本職の回転寿司屋さんには勝てなかったのかもしれません。
と言うより、やはり食べ合わせ的な問題の方が合ったのかもしれません。
中坊進二は出来れば、
寿司を食べた後にのんびりコーヒーを嗜みたいところですが、
お客の回転率が悪くなるということで、母に却下されました。

やはり、「餃子の王将」は餃子とラーメンですよね。
今度、京都の七条烏丸店に行きたいと思います。