アイルランドの話ですが、猫をなでるだけのお仕事が注目されています。
求人条件を見ると色々と細かく記載されていますが、
猫好きでしたら難なくクリアできると中坊進二は思っています。
ニャチチュードの対応は中坊進二には難しいですが、それさえ出来れば、
この年収300万円のお仕事は難なくクリアできるでしょう。
イメージとしては、猫の保育園でしょうか。
人間の子供を相手するように、猫の相手を1日中する感じです。
年収300万円でしたら、
保育士の給料と大体同じくらいだと中坊進二は思っています。
いや、むしろこっちの方が高いかも。

catschool

求人場所は動物病院です。
日本の動物病院で猫を預けたら、確実に小さい檻に閉じ込めることになります。
これでは怪我や病気が治っても、ストレスで死んでしまうと中坊進二は考えます。
そこで猫の世話を出来る方をこのアイルランドの動物病院は募集したのです。
獣医師の資格がなくても、猫カフェの店員のように猫のお世話が出来れば、
誰でもこのお仕事は出来ると中坊進二は思っていますよ。
むしろこの求人は、猫の遊び相手を求めているということかもしれませんね。
猫同士だけで自由勝手にさせると、確実にバトルが発生しますが、
そこに人間が割り込むことで、
争いを治めさせることが出来るのだと、中坊進二は考えます。

animalhospital

あと、猫からしたら下僕が欲しいと思っていそうですね。
犬は主人を求める生き物ですが、猫は家来を欲しがる生き物なのです。
特に、さびしがりの猫に対しては、誰かが常に一緒にいないといけません。
母親がいればいいのですが、そう都合よく母猫が居るとは限りません。
そこで人間が母猫に代わって、モフモフするのです。
このお仕事は一日中猫をモフるものですが、
もしかして就寝中もずっと一緒なのかもしれませんね。
ということは、ずーーと動物病院に泊まることになるのでしょうか?
猫好きの方でしたら、それでもいいかもしれませんね。

cats

中坊進二はよく猫カフェに通っています。
中坊進二の方から近寄ると、いつも脱兎のごとく逃げ出してしまうので、
エサで釣って向こうから近寄ってもらえるよう、日々奮闘しています。
でも最近学習されたのか、段々エサで釣れなくなってきました。
何か別の対策が必須ですね。
「子猫の首の後ろ」の香水が売られていますが、
そうしたものを使うべきでしょうか?
というかこの商品、一体だれが何の用途で考えたいのでしょうか?
ニッチすぎて、中坊進二は猫カフェ以外での用途が思い付きません。

catscaffe