川崎市臨海部でランチ難民が発生しているようです。
会社(研究機関)が急ピッチで建造されましたが、
その従業員を食べさせるだけの
食料が確保できていないと問題視されています。
弁当の販売はありますが、弁当だけではいずれ飽きが来てしまいます。
中坊進二だって毎日弁当は嫌です。
市は近い内に、キッチンカーやカフェの導入を検討しているようです。
コンビニももうちょい増やすべきと中坊進二は考えます。

kawasaki

中坊進二のオフィスはランチ難民とは無縁です。
正確に数を数えたことはありませんが、
徒歩5分以内のところに200件以上の飲食店があるのは確実です。
と言ってもその中で中坊進二が利用したのは50も満たないので、
どのお店がどんな料理を出すかはほとんど知りません。
1年で1割ほどは閉店し、そして直ぐに新しいお店が入ってくるため、
周囲にどんなお店があるのか把握しにくいのです。

lunch

ただし最近に限って、ランチ難民とは別の問題が発生しています。
それは酷暑です。
外は平気で35度を超える気温になるため、
ほんの5分歩いただけで熱中症で倒れてしまいます。
中坊進二が働くオフィスから徒歩1分以内にあるお店は、
恐らく10もいかないでしょう。
そして、「日光に当たらない」という制限を課したのなら、
もうオフィスの隣にある蕎麦屋とファミマしか行けません。
他は必ず日光に当たります。
特に、横断歩道が鬼門です。
吸血鬼が何故絶滅したのか、中坊進二は普通に理解できそうです。

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ランチ難民とは全くの別問題ですが
「今日はなにを食べよう」は、中坊進二よく悩みます。
むしろ中坊進二が抱える悩みごとの9割はソレです。
残りの1割は「暑い」です。
こう暑い日はそうめんを食べたくなりますが、
残念ながら中坊進二はそうめんを出す飲食店を知りません。
だからと言って、家に帰るのも億劫です。
冷やし中華とざるそばは正直、食べ飽きています。
日本の飲食店って、あまり冷たい料理って無いんですよね。
あとは寿司くらいでしょうか。

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中坊進二の実家の方だとランチ難民になりやすいです。
スーパーが多いので、そこで弁当やカップ麺を買うことが出来ますが、
飲食店を利用するという条件を課したら、本当にどこに行けばいいか悩みます。
人口50万人を抱える大都市にも関わらず、
実家がある方はかなり過疎っている、というよりも、家しかありません。
家しかないので、飲食店がないのです。
そうした飲食店を建てても誰も利用せず、皆さん家で食べているのでしょう。

あるのは、地元に数十年前からあるキーコーヒーくらいです。
ラーメン屋はどんどん潰れています。
でもそれは経営難というより、店主の定年になります。
残っているのはチェーンのラーメン屋が1軒で、
中坊進二はそこを20年前の創業の時から通っていました。
最近全く行っていませんが多分、今でも普通に営業していると思います。

keycoffee