私たちが日常的に使っている漢字は
2000もないと中坊進二は考えます。
マニアックな漢字は固有名詞でもない限り、
全く読む機会はないでしょう。
中坊進二が住む街には「正親町」という地名がありますが、
京都に住まない方でこれを読める方は
日本に何人居るのでしょうか?
ちなみに「おうぎちょう」です。
中坊進二ですら無理でした。
「院政所町」は地元民でも無理なのでは?

chinesecharacters

「そんなものにも漢字ってあったのかよ!!」というのも多いです。
ネプリーグでやっていたみたいですが、
「烏滸がましい」は普通に読めません。
いま、パソコンに入力して書いていますが、
一発変換できたことにかなり驚いています。
中坊進二の扱っているパソコン、
「すき家」すら一発置換できないのに、
なんでこの難読文字は普通に変換できるのでしょうか?
ちなみに「おこがましい」と読みます。

dictionary

常用外の漢字は非常に多いです。
常用外なのでその文字を読めなくても、特に恥にはなりません。
作文を書く際も、
逆に常用外の文字を使うなと指示されるのではないでしょうか?
「尤も」や「為す」などは正直、
平仮名の方が良いと中坊進二は考えます。

キラキラネームはただの当て字なので
名付け親以外には読めませんが、
難読漢字で構成された名前もまた難しいです。
少なくとも、親御さんは中学校までで習う漢字で
子供に名前を付けて欲しいと中坊進二は考えます。
と言いつつ、苗字の時点でかなりの常用外です。
斎藤や渡邊は派生系の漢字が多いので、
その名を持つ方はかなり苦労したのではないでしょうか。
そもそも「中坊」もかなりのレアネームです。
むしろ中坊進二は自分の名字の由来を知りません。

常用外の漢字が読めなくても困らない理由は、
そうしたものはカタカナで書けるケースが多いからかもしれません。
アメリカ、トウモロコシ、ゴボウ、カタツムリ、ニシンなどなど。
昔の日本人は何でも当て字で漢字を使っていましたが、
こうしたものを無理して漢字に当てはめる必要はないと言えます。
通じれば良いという原理であり、
カタカナの方が分かりやすいことはかなり多いと中坊進二は考えます。

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超難読の漢字が読めても、
テレビのクイズ番組を解けるくらいしか役に立たないと
中坊進二は思っています。
バラやレモンを漢字で書かないといけないケースは正直、
中坊進二には全く思いつきません。
そもそもパソコンは優秀なので、薔薇も檸檬も一発変換できます。
「閂」や「螽斯」などの、全く読めない文字があっても、
コピペしてグーグル先生に訊けば、なんでも教えてくれますよ。

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