最近、国産のカツオが高騰しています。
その理由ですが、外国船が赤道付近で乱獲してしまい、
日本の海までカツオが来ないのが原因になります。
地球レベルでカツオの総数を見るとそれほど変わっていないみたいですが、
日本の海まで泳いで来てくれないと、
中坊進二の胃袋まで届くことはないでしょう。
旬になっても回転寿司でカツオを見なくなったのは、
こういった漁業環境の変動が強いと中坊進二は考えます。

bonito

カツオは非常に人気です。
カツオのたたきは中坊進二もよく食べていました。
しかし入手できない以上は、今は食べることが出来ません。
一応スーパーに並んでいますが、
去年の2倍近い値段だと中坊進二では手を出すことが出来ないのです。
カツオの刺身1パックで、もやしを20個くらい買えますよ。
中国や台湾、タイ、インドネシアあたりがカツオを獲っており、
人間が食べる以外にも、ネコ缶として使っているとのこと。
冷凍で良いので、日本にも輸出してくれないかと、
中坊進二はいつも考えています。

tataki

そしてカツオブシもかなりの大打撃を受けています。
最近のニュースにて、カツオブシの値上げが余儀なくされたと
中坊進二は見たことがあります。
中坊進二はカツオブシも大好きで、
お好み焼きの時は大量にドバーっと投入しています。
中坊進二の行きつけのお好み焼き屋では、
いつも収納箱の半分は消費していますよ。
ちなみにマヨネーズもかなり掛けます。
焼きそばもたこ焼きも同様です。
ほかにも、お浸し、冷奴、おにぎりなど、
色々なところでカツオブシを使っています。
出汁もそうですね。
カツオブシが無くなると、
中坊進二の食卓は寂しいものになってしまいそうです。

mayonnaise

カツオのふりかけはどうでしょうか。
カツオが原材料なのでこちらもまた
値上がりの対象になってしまうかもしれません。
カツオのふりかけもまた、中坊進二は良く食べています。
中坊進二の食卓は意外とカツオ尽くしなのです。

カツオの養殖はされていません。
マグロの養殖はありますが、カツオは商品価値が低いので、
マグロを同じコストを掛けたら大赤字になってしまうそうです。
ただし、マグロの養殖をしていて、
どこからかカツオが紛れ込んでいたケースは、
極まれに起こると言われています。
ある意味超レアなので、
天然のマグロよりも高い値段が付くのではないでしょうか。
いずれにしても、カツオを手に入れるには
海に出て釣ってくるしかないかもしれませんね。
9月から10月が戻りガツオのシーズンですが、
乱獲の影響でカツオはもうダメかも・・・。
逆にタイに行けば新鮮なカツオが食べられそうなので、
中坊進二はちょっと海外旅行の計画を立ててみようと思います。

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