「災害は忘れた頃にやってくる」という格言がありますが、
逆に慣れてしまった災害もまた危険だと中坊進二は考えます。
台風は毎年やってくるため
「今年も大丈夫だろ」と楽観視している人が急増していないか、
中坊進二は心配しています。

typhoon

台風の影響は3日〜1週間程度のことが多いです。
早い台風がいれば遅い台風が居ます。
それどころか、一度Uターンして戻って来るというレアケースも存在します。
また、台風本体だけでなく、
周囲の前線も巻き込んで大量の雨をまき散らすことは
毎年のことだと中坊進二は思います。
雨が好きな方は少なからず居ますが、
長引く台風が好きな方は居ないのではないでしょうか?

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台風による被害でしたら、
都市部在住の方は電車遅延を気にする方が多いでしょう。
中坊進二は徒歩通勤なのであまり関係ありませんが、
大抵の方は電車がストップしたら帰れなくなります。
また、雨が長く続くと川が氾濫してしまい、
あたり一面を水没させてしまいます。
中坊進二が居る京都駅周辺の標高は微妙に低いので、
近くの川が氾濫しないかいつも心配しています。
おそらく京都市は、
そのための対策(排水システムなど)を用意していると思いますが、
道路が少しでも冠水したら歩くのも困難になるため、
長時間の雨は遠慮したいところです。
ゲリラ豪雨も年々強くなっていますので、
上流に雨水が溜まっていなくても道路で
スプラッシュマウンテンが出来るようになってしまうかもしれませんね。

flood

中坊進二が取っている台風の対策は、
雨戸を閉めることと、非常食・水を用意するくらいです。
残念ながらロウソクまでは用意していません。
流石にそこまでのケースの被害が起きるとしたら、
避難指示が出ているでしょう。
半日程度の停電でしたら何とかなりますが、
二、三日も停電が続くようなら避難することも中坊進二は検討します。

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台風に備えて家をリフォームする方は多いでしょう。
「今夜台風が来るから、壁を補強するか」という方も居るかもしれません。
窓枠のところにガンガンと板を打ちつける光景は、昔はよく見ました。
中坊進二の家は普通に雨戸がありますので、
板でガラス窓を防護する必要はありません。
雨戸を突破する飛来物なんて、
中身入りのプロパンガスボンベくらいではないでしょうか。
総重量が60kgを超えていて、それが時速120kmで衝突すれば、
流石の雨戸も貫通します。

用意しておいた方が良いものは、
懐中電灯、ロウソク、マッチ、携帯ラジオ、乾電池です。
医薬品や簡易食料もいくつか用意しておいた方が良いでしょう。
また、携帯式のカセットコンロがあれば、
停電でもガスが使えなくても、火を使った料理を食べることが出来ますよ。

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