お中元とかで林檎を配る(もらう)場合、
何個入りのものが多いのでしょうか?
24個入り30個入り、とにかく段ボールにギッシリ
というパターンを中坊進二は思い付きます。
ちなみに中坊進二の家に届いたパターンは林檎30個です。
林檎30個もどうやって処理すれば良いのか、
いつも悩まされています。

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ところで皆さんは林檎をどのように食べますか?
中坊進二は普通に皮を剥いて、8等分くらいに切って食べています。
皮は犬の胃の中に直行です。
時々、本体部分についても犬がたかりに来ます。
料理に使ったり、スムージーミキサーにすることは、
中坊進二の家ではほとんどやりません。
人によっては皮ごと齧る方も多そうですね。
SNS上でも林檎をカジカジしている方は非常に多そうです。
多分林、SNS上で最も呟かれている果実だと中坊進二は思っています。

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林檎の生産地は青森県が有名です。
国内生産量の58%は青森県が担っています。
続いて19%が長野県産です。
1桁レベルで山形県、岩手県、福島県、
秋田県と東北勢が強い感じになります。
群馬県でも細々と生産していますが、
生産量は青森県の50分の1ほどです。
中坊進二が普段食べている林檎は普通に青森県産かもしれませんね。
しかし千葉の実家から届いた林檎は、千葉産と見るべきなのでしょうか?
田舎ではおすそ分けのおすそ分けを普通にやりますので、
どこかの親戚に青森県や長野県と関係を持っている方が居ても
全く不思議ではありません。
というか、中坊進二の実家はソラマメ畑です。

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林檎は神話の世界でもよく登場します。
アダムのイヴの物語に登場する禁断の果実(知恵の実)も
林檎をモチーフにして描かれることが多いのではないでしょうか?
イチジク説もありますが、
林檎の方が丸っこいので描きやすいと中坊進二は考えます。
アタランテの競争でも、林檎をポイポイ投げていましたよね。
ロビンフッドが男の子の頭の上にある果実を射抜いたのも、
確か林檎だったと思います。
西洋の文化圏では林檎が良く登場すると中坊進二は考えます。
これが東洋だと、桃が多いのではないでしょうか?
孫悟空が食べた蟠桃や、桃太郎が有名ですよね。

美術のデッサンでも林檎はよく使われると思います。
丸くて描きやすいのもありますが、
持ち運びが便利なのも理由かもしれません。
これがバナナやミカンでしたら、カバンの中で潰れて大惨事です。
パイナップルも硬くて良いのですが、
大きいし痛いし、持ち運びには不便です。
と言うか、初心者のデッサンにパイナップルの突起は
酷ではないでしょうか?
そうした事情から、美術のデッサンにて
林檎は良く使われると中坊進二は考えます。

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