和装の着付け教室を探して街をウロウロしていた時のことです。
中坊進二の視界にクレープ屋さんがあり、
ちょうど甘いものが欲しかったので、食べることにしました。
全品300円セールをしていたのも理由になります。
「本当に300円ですか?」と確認までしちゃいました。

crepe

クレープは一般的なイメージとして女子供が食べるものです。
事実、中坊進二は女子高生や子連れの
ファミリー層に囲まれてクレープをモグモグしました。
一応、白い目では見られなかったと思います。
もしかして、大の大人がクレープを買うのは、
そこまで珍しいことではないのかもしれませんね。

ちなみにそのクレープの定価はかなり安かったです。
300円均一セールで関係ありませんでしたが、
最安値は200円からになります。
カスタードを塗っただけのシンプルなものですが、
100円玉ふたつでクレープを食べることが出来るのです。
そして最高値は470円です。
商品名は忘れましたが、
生クリームとチョコとカスタードと
バニラアイスとバナナが入っていたかと思います。
バニラアイス単品でも100円はしますよ。

custard

その時に中坊進二が食べたのは、
やはり名前を忘れてしまいましたが、
イチゴとカスタードと生クリームと
ティラミスビスケットが入ったものとなります。
定価は430円だったかと思います。
中坊進二がそれを選んだのは
ティラミスビスケットが決め手です。
そうしたトッピングは今まで全く見てきませんでしたので、
興味本位で注文することにしたのです。
とりあえず、ビスケットの味は普通でした。
取り立てて特別なものではありませんでした。

tiramisu

クレープが人気の理由は、
クレープ生地にあると中坊進二は考えます。
あのモチモチの生地の存在は、
どのトッピングであろうとも人々を虜にしてしまうでしょう。
例えるなら、生八つ橋や雪見だいふくのようなモチモチです。
柔らかく、それでいて弾力もしっかりとあります。

lawyatsuhashi

中坊進二が小学校の時に食べていたクレープは、
底の方からよくチョコが垂れてきました。
しかし、今のクレープはあまりこぼれません。
包装紙の質が良くなったのか、
それともクレープがチョコを
溢さない形状になったのか分かりませんが、
昔に比べて大分食べやすくなったと、
中坊進二はシミジミと感じました。

あと、惣菜系のクレープは意外と
種類が多かったことに中坊進二は驚きました。
まさかソーセージやカレーまで選べるとは思いませんでしたよ。
ピザソースもあり、
最早ピザなのかクレープなのか分からないほどでした。

pizzacrepe