東京では9月1日に、大阪では9月5日に避難訓練が実施されました。
前者は関東大震災、後者は2004年に発生した紀伊半島南東沖地震の日になります。

ところでこうした避難訓練は地震が最多だと中坊進二は思っています。
それ以外の理由で避難するケースはないのでしょうか。
例えば、テロリストが襲ってきた、爆弾が設置された、
ライオンが逃げ出した、ゴジラがやってきた等々。
福岡でしたら、抗争が激化したのも現実的にありえる事態と
中坊進二は考えています。
確か、福岡県の小学校では暴力団の対処法を習うと聞いたことがあります。

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鹿児島県の桜島付近でしたら、
火山に対する避難訓練を実施しているのではないでしょうか。
中坊進二としては毎日ドゴーンドゴーンしているイメージがあり、
噴火は日常に溶け込んでいると思っています。
しかし時には市街地まで影響を及ぼすこともあると思いますので、
避難する訓練はすべきと言えそうです。

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インフラ系の会社や警備系の会社はこうした避難訓練および、
災害時の緊急対応の訓練をたくさんしていると中坊進二は思っています。
地震とかでガスや水道が破損すると生活が出来なくなるほか、
ガス爆発は命の危険すらあります。
そうした避難誘導を迅速に行う訓練もしていると中坊進二は思っています。

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中坊進二の会社は普通のIT系なので、避難訓練をすることはありません。
昔はしていましたが、業務の妨げになるのか、いつの間にかしなくなりました。
しかし万が一を考えるならば、避難訓練は必須でしょう。
しかし、非常口までの通路はゴミ箱で通行止めになっていますので、
災害時は何人か生き埋めになってしまうかもしれませんね。
迅速にゴミ箱をどける技術を身に付けるべきと言えそうです。
常に空なので、中坊進二でもどけることは可能と言えます。
(※なんでソコに置いてあるかはサッパリ分かりません)

変わった避難訓練はいくつかあります。
大抵は学校と職場くらいですが、
中にはコンサートホールでの避難訓練もあるとのこと。
スタッフは避難誘導の訓練をしていますが、
それは仮想の客を相手にしたもので、
実際の人の流れは再現していません。
そこでエキストラとして何人かの人間を無料でコンサートに招待し、
実際の人間を使った避難訓練を行ったと中坊進二は聞きました。
避難した後は、そのままコンサートホールに戻って曲を聴いたそうです。

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とりあえず、実施場所以外での
ユニークな避難訓練はないと中坊進二は思っています。
全員匍匐前進で逃げる避難訓練とかあっても面白そうですが、
こうした訓練は「通常」を行うからこそ意味があると中坊進二は思っています。
そもそも「普通に逃げる」自体滅多にやらないことなので、
変なことをする余裕はないと言えるのではないでしょうか。
ユニークな避難訓練は、本職の方に任せましょう。
消防隊や自衛隊あたりがやってそうです。

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