ランチの後に眠気が襲ってくるのは自然現象です。
こればかりは人間が人間として生きていく以上は防げないことでしょう。
抵抗することは可能ですが、抵抗できない方はそのまま眠りについてしまいます。
中坊進二もランチの後は必ずと言っていいほど眠くなりますが、
時にはランチをしなくても眠くなることがあります。
1日6時間程度の睡眠では人は生きていけないのかもしれませんね。
それとも睡眠の質が悪いのでしょうか。
新しい枕を買うべきでしょうか。

lunch3

眠気対策に良い食べ物(飲み物)と言えば
唐辛子が一番有名だと中坊進二は考えます。
唐辛子は舌に刺激を与えることが可能で、
さらに体温を上げることで眠気を吹き飛ばす効果を期待することが出来ます。
スパゲティを食べる際、中坊進二はかなり大量のタバスコを掛けます。
ランチで食べられる唐辛子はパスタくらいで、
他に刺激物となりそうなのはカレーくらい。
中坊進二のオフィス周辺には刺激物となる食事が非常に少ないと言えます。
そもそもあんまり刺激を強めると、
料理の味を損なうので料理人としてはやりたくないかもしれませんね。

tabasco

ハーブも眠気対策に良いと言われています。
レモングラスティーあたりが良いみたいですが、
中坊進二はあまりそういったものを飲みません。
飲むとしてもファミマで108円で買えるレモンティーくらいです。
なにが違うかサッパリ分かりませんが、
レモンティー程度では眠気対策にならないことは、
中坊進二も身を持って経験しています。

lemongrass

キシリトールガムはかなり良いと中坊進二は考えます。
キシリトールは覚醒作用があると評判になっている成分です。
ガムを噛む(顎を動かす)のも有用。
しかしこの覚醒作用を繰り返すと耐性が出来てしまうとのこと。
あんまりガムにばかり頼るのは難しいかもしれませんね。
それ以前に業務中にガムをクチャクチャさせることもマズイかも。

xylitol

ヨーグルトなどに含まれているトリプトファンも覚醒作用があります。
効果はかなり薄いですが
何もしないよりかは遥かにマシだと中坊進二は考えます。
ちなみにバナナと同時に摂取すると効果が倍増するとのこと。
眠気覚ましにはバナナヨーグルトが良いかもしれませんね。

yogurt

敢えて冷たい食事を取るのも有効と言われています。
そもそも眠くなる原因は体温の低下です。
冷たい体温になるではなく、体温が下がる行為全般がNGなのです。
37度が36度になるのも、36度が35度になるのもすべてアウト。
逆に言えばわざと最初から身体を冷やせば、後は体温が温まるだけ。
そうした作用を利用して眠気を追い払うことが可能と言われています。
ただし冷たいものの食べ過ぎでお腹を壊さないように。
中坊進二も今度試してみたいと思います。