ココナッツ320は中坊進二外れました。
競争が激しいので中々当たりませんね。

さて、このココナッツですが意外と知られていません。
名前だけは良く聞くのですがココナッツが
どういった種類の植物なのかほとんどの方が知らないでしょう。
「マグロが切身で泳いでいる」とまでは言いませんが、
ココナッツの果実を見たことが無い方はかなり居そうです。
ヤシの実みたいなものと言えば御の字ですが、
もしかしたらチョコパウダーみたいなものを
想像されてしまうかもしれません。
中坊進二が良く食べるドーナツとかで
ココナッツパウダーがよく掛かっていますので、
ココナッツはそうした粉上のものだと思っている方は意外と居るかも。
実は中坊進二もその一人だったりします。

coconut

ココナッツはココヤシの果実です。
ヤシの実状のものが主流で中は白い胚乳で満たされています。
外周部は固形状で、中心部分は液状。
液状の胚乳はココナッツジュースとして利用されます。
中坊進二そのジュースを使ったタイ風カレーを食べたことがありますが、
味が独特過ぎてそれ以来タイ風カレーを食べなくなった想い出があります。
また固形部分の胚乳を削って乾燥させたものは様々なことに使われています。
マーガリンに使うことがあれば、石鹸やロウソクになることもあります。
動物の飼料にも良いそうです。
さらに外皮の部分は強力な天然繊維になっており、
ローブやマットとして使われるとのこと。
このようにココナッツは色々なことに使われているのです。

coconutjuice

ココナッツを使った料理は多いです。
特にココナッツジュース(ココナッツミルク)を使ったものが多いでしょう。
中坊進二が食べたカレーはココナッツ成分が強すぎたので、
今度食べる時はココナッツ度を抑えてもらいたいと考えています。
ココナッツジュースを使った肉じゃがとかシチューとかあるそうです。
隠し味程度でしたら中坊進二も使うことに賛成します。
でもメインとして使うのは中坊進二ちょっと勘弁願いたいです。

coconutcurry

ココナッツは東南アジアで良く見かけます。
インドネシア、フィリピン、インド、ベトナム、タイ、マレーシアなどなど。
またブラジルやメキシコでも良く生産されているとのこと。
基本的に熱帯の国々で見かけます。
またヤシの木なので海岸付近でも良く見かけます。
ココナッツに塩を与えると成長するので、
敢えて肥料ではなく塩を撒くこともあるそうです。
塩害とは無縁なのがココナッツという植物の特徴なのです。
中坊進二が海外旅行に行ったら、
是非ともココナッツを写真に収めたいと思っています。

palm