東京スカイツリーが建つ前は、
東京のタワーと言ったら東京タワーだけを指していました。
高さ333mという高さは建造当時において
日本最長の建造物として人気を博していました。
しかし東京タワーの竣工は1958年。
70年近い歴史があり、
それだけあれば333mを超える建物は次々と誕生しています。
世界を見渡せばいくつもあるでしょう。

tokyotower

東京スカイツリーが完成してからは映画で壊される建物も
東京スカイツリーがターゲットになってきたと言えます。
ゴジラはよく東京タワーを壊していたと思いますが、
今は東京スカイツリーの方が被害にあっていると中坊進二は考えます。
新宿都庁など、高い建物というのは巨大怪獣に狙われる定めなのです。

skytree

中坊進二が東京タワーに行ったのは小学生の時です。
まだ東京スカイツリーの建造計画すらなく、
日本最長の建物として君臨していました。
東京タワーは125m部分と223m部分の二か所の展示フロアがありますが、
中坊進二が行ったのは125mの部分。
確かその上はさらに料金が発生するので、
中坊進二はここまでにした記憶があります。
それでも125mは十分な高さであり、
街々を眺めるには十分と中坊進二は考えます。

observatory

行きはエレベーターですが帰りは階段にした中坊進二。
別に帰りの運賃が無いという訳ではなく(そもそも帰りは無料)、
外を歩きたいと思ったことからそのルートを通ることに。
気分的には山下りと一緒。
たまたまですが、ビル風とか突風とかはありませんでしたよ。
しかし125m分の高さの階段を降りるのはかなり骨が折れました。
少なく考えても1000段の段差があったと思われます。
正直、途中でエレベーターに乗りたくなったほどでしたが、
東京タワーの階段コースにそんな便利なルートはありません。
一度階段で降りると決めたら、
引き返す以外にエレベーターに乗ることは出来ないのです。
最後まで自分の足で地上まで降りないといけません。

stairs

東京タワーの一階部分はお土産コーナーです。
御饅頭とか色々なものが売られています。
中坊進二が特に覚えているものは遊戯王OCGカードです。
完全究極体グレートモスが3000円で売られていました。
欲しかったところですが中坊進二のお小遣いでは全く手が届かない額。
今なら普通に買えますが、流石にカードは卒業しました。

souvenir

あまり知られていませんが、
1階のそのお土産コーナーは本当は地下1階です。
登記上にそう書かれているとのこと。
中坊進二もついさっき知りました。
坂のところに建物を建てると、
こういった現象になってしまうこともあるそうです。
東京は割と坂が多いので、
もしかしたら本当は存在しないのに地下1階や地下2階と
表記している建物がたくさんあるかもしれませんね。