【インスタ映えを狙ったお弁当】
中坊進二の勝手なイメージですが、
インスタグラムはオシャレな上流階級、
ツイッターはお笑い芸人が集う場だと思っています。
インスタグラムにはファッションや
グルメの情報がたくさん集まっていますが、
ツイッターに投稿されている画像は9割方お笑いネタではないでしょうか。
「インスタ映えを狙ったお弁当」が話題になっていますが、
そのお弁当の制作者の想定通りにツイッター映えしているとのこと。
一応中坊進二はそのお弁当の画像の方も確認してみましたが、
中世ヨーロッパ貴族には受けないような中身だと感じました。
一言でいえば、デラックスな幕の内弁当。
お肉が美味しそうでした。

インスタ映えするお弁当を作るなら
やはり「彩り」「インパクト」が大事でしょう。
キャラ弁みたいなものがインスタ映えすると中坊進二は思っています。
白米の部分もオカズを駆使すればイラストを描くことが可能。
三次元的な造形に凝るのも重要であり、
一口サイズのハンバーガーをランチボックスに敷き詰めるのも良いかもしれません。
彩りが豊かなお弁当を見ていると、ヨダレが止まらなくなりますよね。
シャケふりかけ、のりたまふりかけ、
わかめふりかけの三種のおにぎりを並べただけで絵になるというもの。
中坊進二も今度インスタ映えするお弁当作りに挑戦したいと思います。

instabento


【魅せ弁に興味津々な中坊進二】
「魅せ弁」という本が売れているとのこと。
インスタ映えするお弁当を撮るなら、
こういった本を読むべきかもしれませんね。
また「コンビニ弁当を豪華に盛り付けしよう」という本も
中坊進二かなり興味を持ちました。
コンビニで380円くらいで買ったざるそばを、
風情ある食器に盛り付けるだけで非常に豪華に見えるというマジック。
友人に今度やってみようと中坊進二は絶賛悪巧み中です。
でも中坊進二の家にはヤマザキ春のパン祭りで集めた食器しかありませんので、
まずはダイソーで雰囲気の良い食器を探すことから始めたいと思います。
最近は108円でも雰囲気ある食器が並んでいますよ。

人間は外部からの情報収集で8割も視覚に頼っていると
中坊進二は聞いたことがあります。
そして残りの2割が聴覚で、味覚、嗅覚、触覚はほとんど使われていないとのこと。
食事だと味覚と嗅覚を使いますが、それでも視覚が与える影響は強いです。
食欲を引き出す色合いと形状で演出すれば、
食わず嫌いの子供も自ら進んで食べてくれると思いますよ。
中坊進二の家には子供は居ませんが、
好き嫌いが激しいお子さんをお抱えの家庭は、
見た目も重視してみるのはいかがでしょうか。

miseben


【ムービー映えが流行っています】
テレビでやっていたのですが最近はムービー映えが流行っているとのこと。
写真ではなく動画を挙げるというものです。
ムービー映えする料理の条件はいくつかありますが、

@音がするもの
A動きがあるもの

の2つを抑えればムービー映えする動画を撮れると中坊進二は思っています。
例えば、フライングガーデンの爆弾ハンバーグや
レストランさわやかのげんこつハンバーグなどは、
その料理をお客に持ってきてお客の目の前でハンバーグを切り分けてくれます。
ジュウジュウと肉が焼ける音、そして肉汁が出る音は食欲をそそることでしょう。
ただしひとつ欠点として、その切り分けの際、
お客は肉汁飛び散り防止として白いナプキンを自分で掲げます。
スマホで動画を撮るなら腕がもう2本必要でしょう。
中坊進二1人では無理そうなので、誰か誘って撮ってもらいたいと思います。

他にも動きのある料理は多いです。
お好み焼きの上で踊るカツオブシなんかは中坊進二よく見かけます。
店員がソフトクリームを盛り付けるシーンを映すのも良いかもしれません。
誕生日ケーキのろうそくを消すシーンを撮るのも良いと思いましたが、
それはもうムービー映えではなく、普通に誕生日の一風景を切り取ったものですね。

teppan


【インスタグラムはオシャレな上流階級】
インスタグラムをはじめとするSNSは非常に流行っています。
ブログ感覚で日常を報告することが可能で、その操作性はブログよりも遥かに簡単。
その容易性によりここまで大ブームになったと中坊進二は考えます。
またそれぞれ年齢層が分かれているのも特徴と言えそうです。
最初の方でも言いましたが中坊進二は、インスタグラムはオシャレな上流階級、
ツイッターはお笑い芸人が集う場だと思っています。
それぞれTPOを弁えたコメントをしているでしょう。
なのでツイッターで真面目なことを呟いても、
大阪人のようにボケを返されることが多いです。
一方でインスタグラムは知的な雰囲気が漂う写真、動画、コメントがほとんど。
ニーズに合わせて使い分けるのが良さそうですね。

instagram