【カレーはとても人気】
カレーライス。
日本で最も有名な料理であり、
日本で最も食べられている料理ではないでしょうか。
白米と味噌汁の方が多いかもしれませんが、
それを料理と呼称するかは人によって分かれるでしょう。
知名度においてはカレーライスに匹敵するものは
ラーメンくらいしか無いと中坊進二は思っています。
そしてカレーライスはラーメンと違って完全栄養食品であり、
毎日カレーライスだけを食べても健康に生きていけると言われています。
もちろん毎日具材を変えるのは重要。
肉、卵、ホウレンソウ、ナス、イカフライ、エビなど色々な具材を
カレーライスに入れられるのがこの料理の魅力だと中坊進二は考えています。

日本人はライスが主体ですが、ナンカレーも人気です。
街に繰り出せばナンをメインに出してくるカレー店を
いくつか見つけられるでしょう。
この前も小野匠が犬を引き連れてナンカレーを食べていましたよね。
テラス席でしたらペット同伴も可能なのです。
神保町には有名なカレー店が多いそうなので、
中坊進二が今度立ち寄った際は何件かお店を巡ってみたいと思います。

curry

【インドとバングラデシュ】
中坊進二が働いているオフィス周辺には
いくつものお店がカレーを出しています。
ただしナンカレーを出すのは2つだけ。
それぞれインドカレーとバングラデシュカレーになります。
中坊進二が良く利用している方はインドの方で、
ルーに刻んだショウガを入れているのがポイント。
風邪気味の時によく利用するようにしています。
またドリンク無料券を駅前で大量に配っており、
そうしたサービスを使うために中坊進二は
こちらのインドカレー屋を利用しています。
ライスやナンがおかわり無料なのも嬉しいポイントですが、
中坊進二は少食なのでここ数年でおかわりを頼んだ回数は僅か2回。
1皿(1枚)でもかなりボリュームがあるので、
おかわりしなくてもお腹は満足です。

バングラデシュカレーの方はおかわりがありませんが、
インドカレーの方と料金が一緒でドリンクとデザートが付いてきます。
ただしインドカレーの方より場所が遠く、
またライスが白米なので中坊進二はあまり利用しません。
ちなみにインドカレーの方は黄色いライス。
多分ターメリックライスです。
インドカレーのショウガカレーに飽きた時に、
中坊進二はこちらのバングラデシュカレーのナンを食べに行っています。

bangladesh

【ナンもルーも複数の種類がある】
中坊進二の大学時代の話ですが、
通学路にあるカレー店は複数のナンを取り扱っていました。
シンプルなプレーンのほか、チーズ入り、
ガーリック入りが売られていました。
ここでは上記3種だけでしたが、
ほかにもナッツが入ったものもあるとのこと。
中にはカレールーをナンに詰め込んでしまうものもあるそうです。
気分はもうカレーまんですね。
パンケーキみたいにメープルシロップをかけたナンもあるみたいです。

ルーの種類も豊富です。
中坊進二いきつけのインドカレー屋さんでしたら、
バターチキン(激甘)、ホウレンソウ、チキン、
マトン(激辛)、エビ、ミックス野菜などがあります。
でも中坊進二が頼むのは常に日替わりランチ。
傾向的にカブとチキンを使っていることが多いです。
9割方、上記2つの食材のどちらかを使っているかもしれません。
あんまり日替わりになっていませんが中坊進二はカブもチキンも好きです。

nan

【チャパティとパラタ】
日本人は弥生時代から稲を育ててきました。
日本人の多くが昔から米を食べていたと思われているでしょう。
しかし平民が米を日常的に食べるようになったのは
ここ十数年になってからのこと。
それまではヒエ、アワ、サツマイモなどがメインで、
白米は晴れの日にしか食べられなかったそうです。

「インド人はナンでカレーを食べる」
と思っている方は非常に多いでしょう。
中坊進二のもその一人でしたが、
実はほとんどのインド人はナンでカレーを食べていません。
インド人はチャパティやパラタ(※チャパティを重ねたもの)で
カレーを食べているのです。
精製した小麦粉は最高級品であり、
かつほとんどの家庭にはタンドール窯がありません。
多くのインド人は全粒子で作られるチャパティが主食となります。
あとインドは広いです。
北インドはナンかチャパティ、南インドはライスになります。
中坊進二いきつけのインドカレー屋は
1,000円コースでナンとライスがWで出てきます。
こういったことは日本特有になりますので、
インドに行って両方の主食を食べられるお店を探さないようご注意ください。

chapati