【中坊進二のウェルシュコーギー・ペンブローク】
11月1日は犬の日です。
ペットフード協会にてワンワンワンにちなみ、
11月1日を犬の日に制定したそうです。
11月11日にしなかったのはポッキー業界に配慮したのと、
ワンワンワンワンはちょっとシツコイからかもしれませんね。

中坊進二は犬を飼っています。
犬種はウェルシュコーギー・ペンブロークで今年11歳になります。
ややシニア犬に属しますが、まだまだ元気です。
出産の時に頭から落としちゃいましたが、まだまだ元気です。
ただし教育方法を間違えてしまった影響で、狡猾さが全く足りません。
親の方は「隙あらば人間からエサを奪え」と教育した甲斐があり、
犬たちだけで留守番させたらゴミ箱を懸命に漁るようになりました。
あと食卓の上の食い物も容赦なく食べます。
人間が見ていようと果敢に攻めてきます。
しかし子の方はとても大人しいです。
帰巣本能も乏そうで、迷子になったら帰ってこられないかもしれません。

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【ウェルシュコーギー・ペンブロークは走るのが好き】
一般的なウェルシュコーギー・ペンブロークの性格は「粘り強い」
「遊び好き」「堂々としている」「保護意識が旺盛」になります。
ただし一番の特徴は「好奇心が旺盛」だと中坊進二は思っています。
中坊進二が数年前に見たペットショップのパンフレットにて
数種類の犬種の特徴が紹介されていましたが、
その中で唯一「好奇心が旺盛」と書かれていたのが
ウェルシュコーギー・ペンブロークになります。

ウェルシュコーギー・ペンブロークは本来、牧畜犬でした。
羊とかを追っかけまわすのがお仕事でした。
それゆえ走り回るのを得意としています。
中坊進二がウェルシュコーギー・ペンブロークを飼うようになった際も、
生後1ヶ月は走り回らせないようにしてくださいと教わりました。
中坊進二普通に助言を無視して、
生後3週間あたりで家の中を自由に歩き回らせてしまいました。
それにより見事に走り回るのが好きになり、
家の中でも外でもとにかく爆走するようになりました。
躾って重要なので、皆さんは気を付けてくださいね。
ちなみに二匹目はあまり走り回らせることをさせませんでしたので、
親と違って大人しい子になりました。

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【ウェルシュコーギー・ペンブロークは足が短いのが普通】
中坊進二が飼っている
ウェルシュコーギー・ペンブロークは二匹とも純血です。
血統書もきちんとあります。
しかし個体差なのか足がスラリと長いです。
一般的なウェルシュコーギー・ペンブロークは
お腹が地面に接触するくらい足が短いですが、
中坊進二が飼っているのはとても長いです。
測ったことはありませんが、握りこぶしは余裕で通過できるでしょう。
あまりに足が長いので地域の皆さんは雑種と思っているかもしれませんね。
そして足が長いので階段も登れるようになりました。
しかし降りられません。
二階まで上がったら、一階に下ろすのはいつも中坊進二の役目。
いつか腰を痛めてしまうかもしれません。

あとウェルシュコーギー・ペンブロークは
額のところに白い縦線があることが多いでしょう。
何故か中坊進二が飼っている
ウェルシュコーギー・ペンブロークにはその線がありません。
全面に渡って茶色です。
こうした点も雑種に見られているかもしれない理由になりそうです。

おまけとして中坊進二のウェルシュコーギー・ペンブロークは
シッポを切っていません。
シッポを切らないと自分のシッポを追っかけてクルクル回ると聞きましたが、
そんなことはありませんでした。
足長、額の白い線がない、シッポがあるという3コンボで持って、
中坊進二が飼っているウェルシュコーギー・ペンブロークは
多くの方から雑種として見られていそうです。

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【ウェルシュコーギー・ペンブロークは飼うのがとても大変】
コーギーは初心者には難しいと言われています。
しかし中坊進二が最初に飼ったのは
ウェルシュコーギー・ペンブロークです。
理由は単純に譲る機会があったから。
ペットショップで自分で選ぶ方もいますが、
中坊進二のように誰かから貰うケースは多いでしょう。
コーギーが難しい理由は「毛がスゴイ抜ける」
「運動量がすごい(散歩が大変)」「賢い」という点になります。
躾け方を間違えると、犬に舐められてしまうこともあるそうです。
それに関しては中坊進二は大丈夫でした。
ちゃんと主人の命令通りに狡猾に生きております。
もちろん、呼んだらちゃんと主の元に来ますよ。
でも毛は本当に抜けるので、それだけは覚悟しましょう。
中坊進二の家にウェルシュコーギー・ペンブロークが来た翌年には
空気清浄器を買いました。

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