アメリカの無敵艦隊、すごく強そうですよね。
実際には「多数の艦隊」という意味ですが、
スペインの無敵艦隊並に強い戦艦・護衛艦を揃えたのだと思います。
いや、良く見たら潜水艦でした。

aircraftcarrier

中坊進二が調べたところ、歴史上の無敵艦隊は2回あります。
1588年のものと、1779年のものです。
一般的には1588年の方が有名だと思います。
中坊進二もそっちの方が好きです。
アルマダの海戦と言えば、分かりやすいでしょうか。
では、無敵艦隊はどれくらい無敵だったのでしょうか?
史実は敗北しましたが出撃前は、
「こんだけ戦力を揃えれば大丈夫だろ」と、誰もが確信していました。
船の数では、200対130で、イングランドの圧勝ですが、
1隻あたりの戦力が根本的にちがうため、最初の頃かスペイン軍が有利に進行。
なんでも「火力1.5倍、砲数2倍」でもありましたので、
誰もがスペイン軍の勝利を確信していました。

fleet

データだけ見れば、中坊進二だって勝利を信じてしまいます。
しかし、史実はスペイン軍の敗北です。
結局は機動力の差で負けたと言われています。
小さな船で体当たりを繰り返して勝ったみたいですね。
ポケモンだって、5体ほど雑魚が現れて、
こちらが全体攻撃を持っていなかったら、負けちゃいますよね。
中坊進二なら、「逃げる」を選びます。
まさか「泡」があんなに活躍するなんて、
中坊進二は本気で思いませんでしたよ。

このように、当時のスペインの連合艦隊は無敵艦隊と言われていますが、
どんなに強くても、戦術により負けてしまいます。
射程の長い武器を用意しても、的が小さかったら、当てにくいです。
いつの時代も「絶対に無敵」というのはないのです。
あと、スペインの無敵艦隊ですが、
これはイギリス側が名付けたとも言われています。
「スペインの艦隊は無敵だけど、ウチラは勝ったよ。ほめてほめて」
という意味を込めて、無敵艦隊と呼んだのだと、中坊進二は考えます。
まぁ、二つ名は基本的に自分以外が付けるものですよね。
中坊進二だって、自分のことを「無敵○○」なんて自称するのは、
恥ずかしくて出来ません。
せめて、誰かが勝手に名付けて欲しいです。

fleet2

さて、アメリカの無敵艦隊はどこまで活躍するでしょうか。
ちなみに、この無敵艦隊も第三者による呼称です。
アメリカ側はそんな風に言っていません。
潜水艦なので、アルマダの海戦のような戦術は取れませんが、
もしかしたら画期的な戦術で敗れてしまうかもしれませんね。
アメリカには期待したいところですね。