歯のホワイトニングをする方の動機は、
「タバコの吸い過ぎ、コーヒーの飲み過ぎで、歯の着色が気になる」
ではないでしょうか?
美容において口元はとても大事なため、
シワ取りと同様に歯のホワイトニングを求める方が急増していると思います。
ちなみに中坊進二は、歯の前面に白いプレートを取り付けてもらっています。
かなり白くて良いですよ。

そうした歯の着色汚れの悩みが生じない日がもうすぐ来るかもしれません。
コーヒーを飲まなければ問題ありませんが、コーヒー党の中坊進二には無理な話です。
タバコは吸いませんが、
中坊進二は1日一杯はコーヒー(またはカフェオレ)を嗜んでいます。
そして歯が汚れるのがコーヒーの色素ならば、その色をクリアにすれば解決!!
そんなクリア・コーヒーがイギリスで開発されていると、中坊進二はつい最近知りました。

blackcoffee

「これまでにない製法で製造」と書かれており、
ボトルの文字に気付かなかったら確実にミネラルウォーターだと思うでしょう。
本当に無色透明で、開封しなかったら確実に水です。
でもきちんと、アラビカコーヒー豆を使ったコーヒーになります。
中坊進二は飲んだことがないので(そもそもまだ日本で発売されていない)、
どんな味がするか全く分かりませんが、
きっとコーヒーの香りがするのではないでしょうか。
1本約400円とかなり高いですが、コーヒーによる着色汚れが気になる方は、
これを飲んでみてはいかがでしょうか?

arabica

人を騙すという意味では、このコーヒーはかなり売れると中坊進二は思います。
「コーヒーだと思ったら麺ツユだった」に近い衝撃を味わえるのではないでしょうか?
中坊進二も大学時代に、お酢の容器にリンゴジュースを入れて、
対局中にそれをグビグビ飲んで相手を動揺させる作戦を考えました
(あまりにもアホなのでやりませんでしたが)。
飲み会とかだと、「水を渡すと見せかけてスピリタス」というのが流行りそうですが、
フェイントとしてこのクリア・コーヒーを渡すのも良いかもしれませんね。
こっちならライターを水面に近付けても燃えません。

supiritasu

コーヒーを脱色させる研究は昔から行われてきました。
肝臓が弱い方は、コーヒーを飲めませんが、
このクリア・コーヒーなら大丈夫かもしれません。
しかし最大の問題はコスト。
上記のイギリスのメーカーは1杯400円で提供していますが、
こうしたコーヒーはべらぼうに高いのが相場です。
中坊進二が毎日飲んでいるインスタントの
スティックタイプのコーヒー(またはカフェオレ)は30本入りで430円です。
クリア・コーヒーひとつの値段で、30杯も飲めますね。