中坊進二の地元にはいくつものカレー屋さんがあります。
気が付いたら次々と新しいカレー店が登場し、
中坊進二が働いているオフィス周辺は
カレー店だけになってしまうかもしれませんね。
とりあえず今月できたカレー屋で、
中坊進二が徒歩5分で通えるところが7件に増えました。

curry_rice

そのカレー屋の特徴ですが、ルーがたくさん掛かっています。
というより、器自体が少ないので、
ライスの上に掛けるしかない感じです。
中坊進二としては、白いライスが見える方が美しいと感じていますので、
この提供の仕方は減点です。
ルーはかなりピリリと辛いです。
ココイチで例えると1辛と2辛の間くらいでしょうか。
ハッシュドビーフに慣れている中坊進二の舌では、
少々手ごわい相手でした。
値段は少々高かったですが、お客の多くがこの辛さを求めているのか、
店内は常に満員状態でしたよ。

hashbeef

ところでこうしたカレーの具って、何が定番なのでしょうか?
そのカレー屋では、生卵、温泉卵、チーズ、
ポークカツ、チキンカツ、海老フライ、イカフライ、
ハンバーグ、ほうれんそうといった具を選択することが出来ました。
中坊進二が利用した時はポークカツにしておきました。
他の注文客も、割とポークカツをトッピングしてもらっている様子です。

topping

日本人が経営する日本流のカレー店だと、
恐らく上記のトッピングが一般的ではないでしょうか。
ココイチにありそうな具が、日本の平均的と言えそうです。
これが中坊進二いきつけの
「インドカレー」「バングラデシュカレー」でしたら、
具はかなり独特です。
カツやフライは使わず、普通にルーの中に野菜や肉を投入します。
ここ半年通っていますが、日替わりメニューは常に「チキン+α」です。
カブだったり、ダイコンだったり、
オクラだったり、色々な野菜を使っています。
あからさまな揚げ物はありませんね。
(インド式の唐揚げみたいなのは、サイドメニューで頼めます)

indiacurry

中坊進二が家でカレーと作る時でも、カツとかはあまり載せません。
ジャガイモやニンジン、タマネギ、豚肉(鶏肉)という、
カレー定番の具材だけを使います。
隠し味とかもしません。
家で食べるカレーは、シンプルが一番だと中坊進二は思っています。

7件すべてで、カレーの味は違います。
トッピングはかなり重複していますが、一応住み分けが成立しています。
しかしやはり1店あたりの集客は分散するでしょう。
半年後にどこが生き残っているか実に気になります。
むしろ、既存の6件は中坊進二がここに引っ越す前からある古豪なので、
新規さんには頑張って欲しいところです。