ファストパス・・・または優先権(券)は色々なところにあると思います。
一番有名なのは遊園地ではないでしょうか。
中坊進二はここ数年行っていませんが、
東京ディズニーリゾートの人気アトラクションには、
ファストパスというシステムが存在します。
それを取得すれば、通常の待機列に並ばずに、
優先して乗り物に乗ることが出来るのです。
もちろん無制限に取得することはできず、
ひとつのパスポートで1枚しか発行できず、
一定時間経たないと、次のファストパスを手に入れることが出来ません。
と言っても中坊進二は一回しかファストパスを利用しませんでした。
ファストパスを手に入れるのに1時間以上並ぶようでは、
少し本末転倒な気がするからです。

fastpass

一応、2時間待ちのアトラクションを30分で利用できるようになったので、
少しは得しましたが、目的のアトラクションがないようなら、
そこまで無理して利用するものではないと中坊進二は思っています。
余談ですが、エレクトリカルパレードの時間帯だと
アトラクション系はスッゴイ空いています。
他の時間帯が2時間待ちなのに、
パレードの時間帯は5分待ちということもあります。
日が暮れていますので、帰宅する方がいるからかもしれませんね。
その時間を利用して中坊進二は、ビッグサンダーマウンテンを2周しました。
アフター6パスポートだと4時間しか満喫できませんが、
アトラクション系は意外と空いていますよ。

遊園地系以外にもファストパスみたいなものは存在します。
最近中坊進二が知ったこととして、ゴールデンウィーク中の江ノ島電鉄で、
ファストパスが発行されるそうです。
正確には「地元住民優先乗車券」です。
発行場所が鎌倉市役所とかなり面倒ですが、
そのチケットを入手すれば、通常の乗車待機列を並ばずに、
優先して駅構内に入ることが出来ます。
ゴールデンウィーク中でも普通に働く方はいますので、
そうした方々のために配慮したシステムとも言えます。
こうしたシステムを実施する背景ですが、
江ノ島電鉄の混雑率は都心の電車が可愛く見えてくるそうです。

enoden

中坊進二は乗車率200%の車両に圧縮されるのが嫌なので、
わざわざ会社から徒歩で通えるところのアパートを借りています。
とりあえずイメージとしては、
野球が終わった直後の後楽園駅を想像してください。
ホームにすら入れず、改札で入場制限が掛かっていると思います。
中坊進二も、その日は帰宅するのに苦労しました。
江ノ島電鉄もそんな感じで、
改札前で30分以上待たされることもあるのです。
これでは会社に遅刻してしまいます。
そうした事情があるからこそ、
江ノ島電鉄は地域住民の方のためにファストパスを、
今年から発行したのです。

他にも色々なところでファストパスがあると思います。
中坊進二が知らないだけで、
スーパーのタイムセールや自動車教習所の予約システムにも、
そうした「優先権(券)」があるかもしれませんね。

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