2月23日が次の祝日になると中坊進二は思っています。
この日が次の天皇誕生日になるからです。

12月23日は今上天皇の誕生日です。
それゆえ、退位後はこの日が「平成の日」となり、
祝日になると思います。
これに中坊進二が気付いたのは高校時代の頃です。
緑の日や文化の日があると思いますが、
それらは歴代天皇の誕生日でした。
今は昭和の日と呼ばれていますが、
当時は祝日の由来が全く分からずに、
中坊進二は安穏とお休みを享受していたのです。

1223

と言っても必ずしも誕生日になる訳ではありません。
大正天皇の誕生日は8月31日ですが、
その日は今は普通に平日です(当時は祝日でした)。
先帝崩御日と新帝誕生日が近いと、
祝日扱いにならないこともあるのです。
それと必ずしも天皇誕生日が祝日になるとは限りません。
大正天皇の時には、
8月31日と併せて10月31日も祝日になっていたそうです。

しかし実際のところ、これ以上祝日が増えるかどうかは微妙です。
すでに日本国は世界一祝日が多い国として知られています。
その分、夏休みは少ないのですが(中坊進二のオフィスは2日間)、
これ以上祝日を増やすと業務に支障が出てしまうかもしれません。
もしくは祝日を合併させる手もありそうです。
建国記念日や憲法記念日はあまり移動させたくないですが、
春分の日や秋分の日は、中坊進二は正直イラナイと思っています。

publicholiday

一応、「歴代天皇の命日として祀る神事を行う日」になりますが、
国民にとってはあまり関係ないと言えそうです。
実際、祝日でも普通に働いている企業はとても多いです。
勤労感謝の日でも、バリバリ勤労に励む方はかなり多いですよ。
中坊進二がかつて熟読していたドラえもんのコミックでは、
秘密道具を使って「ぐ〜たらの日」を制定し、
その日は家事を含めてすべての仕事を禁止していましたが、
そうしたものを本当に実施したら、
日本経済は完全にストップするでしょう。

ところで次の年号は何になるのでしょうか?
少なくとも、頭文字のイニシャルは被らないのでは?
M・T・S・H以外の文字になりますが、
何になるのか中坊進二の知識では全く予想できません。
ちなみにコレに関しては予測することが出来ない・・・と言うより、
予想されたものはわざと候補から外されます。
昭和の時はそうでした。
世間で注目された用語は、除外されてしまうのです。

eraname

気になることとして、皇太子殿下は既に57歳とやや高齢です。
天皇としての職務を行うとしても、
今上天皇と同様に30年が限界かもしれません。
生前退位は今回だけの特例ですが、
このままでは次もまた特例が発動しそうです。
そろそろ天皇にも、定年制を敷くべきだと中坊進二は考えます。