ミーアキャットは有名です。
ライオンキングにも出ましたよね。
ティモンがミーアキャットですよ。
動物園でもミーアキャットを飼育しているところは多いと思います。
少なくとも、サーバルキャットよりかは多いと中坊進二は思っています。

meerkat

そんなミーアキャットが今、ネット上で話題になっています。
種族としてのミーアキャットではなく、仕草としてのミーアキャットです。
猫がエサを欲しがるために前足を上げる仕草、
アレってミーアキャットって言うみたいですよ。
中坊進二はじめて知りました。

あとミーアキャットの通称も話題になっています。
そうしたクイズ番組があったみたいで、
「ミーアキャットはサバンナのなに? 
A. 紳士 B.アイドル C. ギャング」
という問題です。
正解はCの「サバンナのギャング」です。
動物園でミーアキャットを眺めるとそんな風には見えませんが、
野生で暮らすミーアキャットはギャングばりに活躍するみたいです。
本来は気性が荒い性格で、結構凶悪なんですよ。
サソリだってミーアキャットに掛かれば食用です。
中坊進二がミーアキャットの群れの中に入ったら、
袋叩きに遭うかもしれませんね。

scorpion

ところで何でミーア“キャット”なのでしょうか?
ミーアキャットはどちらかと言ったらタヌキやイタチに近い気がします。
ちなみに、栃木県にはミーアキャットを飼っている猫カフェがあります。
猫カフェ好きの中坊進二としては見逃せない情報です。
フェレットもいるため、割と何でもありなのかもしれませんね。
気性が荒いミーアキャットを良く飼い慣らせたと中坊進二は感心しています。

catcaffe

ミーアキャットは直立で立つことで有名です。
あれは遠方までよく見渡すのと、日向ぼっこ的な意味があるそうです。
お腹を温めているみたいです。
なお、中坊進二が飼っている犬は仰向けで寝ています。
野生のかけらは完全にありませんね。
お腹サワサワしても起きません。

ミーアキャットの飼育は難しいです。
というかあまりペットには向きません。
その理由は単純に、単価が高いからです。
1匹20〜30万円なので、中坊進二でも1匹くらいなら何とかなりますが、
ミーアキャットは群れで生きる動物です。
1匹だけだと寂しくてストレスを溜めてしまいます。
よって複数買う必要があり、
初期費用だけでも軽く百万円を超えるかもしれません。
広い庭も必要なので、土地価格が高い日本ではかなり難しいと言えます。
そしてアフリカの生き物なので、適温は28度。
ミーアキャット専用の部屋を作る必要があります。

かなりの大金持ちじゃないと、ミーアキャットは飼えないでしょう。
少なくとも中坊進二には無理です。
エサは、鶏肉が中心で、リンゴやバナナなど。
本当はサソリをあげたいところですが、
日本で捕まえるのは難しいですね。

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