秋葉原でピンクカレーが売られています。
蛍光ピンクではありませんが、中坊進二が見たところ、
イチゴチョコみたいな色でしたよ。
新生姜をブレンドしただけですが、
なかなかインパクトのあるカラーです。
180グラムの商品のうち、
27グラムも新生姜が入っていますよ。

pinkcurry

料理において、色はかなり重要だと中坊進二は思っています。
普段から食べ慣れていない色の食材は、
やはり食欲を無くすものでしょう。
白米だって、レッドやピンク、ブルー、
イエロー、グリーンだと何か嫌ですよね。
でも赤飯や炊き込みご飯の色は見慣れていますので、
中坊進二は普通に食べられます。
それどころかオカワリします。

料理の色はかなり重要です。
天然由来の着色剤はいくらでもあり、
クチナシを使えばブルーカレーが完成します。
色合いは完全にスライムです。
むしろ商品名がスライムカレーです。
赤い福神漬けで口を作っているあたり、
とてもユーモアに溢れています。
しかし食欲が出るかは別問題。
少なくとも、中坊進二はあまり食べたいとは思えません。
鮮やかな水色をしているカレーは、
あまり食品として優れているとは言えないでしょう。
同様に、ブルー焼きそばやブルーラーメンも、
食べるのに勇気がいりそうです。
中坊進二は口にしていませんが、
実際に食べた方の感想によると、「味は普通」とのこと。
目隠しすれば、普通に食べられそうですね。

bluecurry

グリーンカレーというのもありますよね。
ほうれん草を溶かしただけでしたら中坊進二は大丈夫ですが、
モロヘイヤとかよく分からない草を混ぜ込んだものは、
ちょっと無理です。
特にシナモンとココナッツミルクが苦手です。
なので中坊進二、タイ風カレーだけはダメなんです。

greencurry

一般的なカレーは黒や茶色に近い色でしょう。
バターチキンカレーが一番黄色いですが、
一般的なビーフカレーやポークカレーはみんな茶色いです。
学校給食でもそうしたカレーが出ますし、
大抵の飲食店(特にラーメン屋)のカレーは普通に茶色です。
カレーのルーがその色なので、特に変なものを混ぜない限り、
色が変わることはないのです。
ジャガイモは良く溶かしますが(でも中坊進二の家は固形で食べる)、
ジャガイモは色素が薄いのでカレーが変色することはありませんよ。

chickencurry

ホワイトカレーというのもありますが、
中坊進二は普通にクリームシチューだと思っています。
クリームソースがベースなので、むしろカレー感は皆無かもしれません。
ライスにクリームシチューを掛ける人って居ますよね?