中坊進二は、いまの地球は6つの大陸
形成されていると小中の時に学びました。
北アメリカ大陸と南アメリカ大陸とアフリカ大陸と
ユーラシア大陸とオーストラリア大陸と南極大陸の6つです。
ただしこれは一般論であり、
ユーラシア大陸をアジア大陸とヨーロッパ大陸で分ける考えもあります。
なお、勘違いしやすいですが、オセアニア大陸という用語はありません。
六大陸と六大州は非常に紛らわしいと中坊進二は感じています。

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大陸の定義は不明ですが、そもそも地球は一個の天体です。
ユーラシア大陸であろうと、オーストラリア大陸であろうと、
地中を通して繋がっているのです。
マントルの移動であーだこーだと説明することは出来るかもしれませんが、
それについても色々と学者間で論争がありそうです。
とりあえず、海上で大きな陸のまとまりがあれば、
「大陸」と呼んでも良さそうな気がすると中坊進二は思っています。

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逆に言えば、海中に沈んだら大陸とはもう呼べません。
百歩譲って、元大陸だと中坊進二は断言します。
そうした元大陸が今、話題になっています。
2017年5月28日のニュースにて「1月に調査が正式決定し、
2020年にジーランディア掘削開始」
と報じられました。
中坊進二が思ったこととして、
何で1月の決定事項が今更報じられるのでしょうか?
もしかして闇の政府の圧力により、今まで伏せられていたのでしょうか?

それはともかく、大陸は動きます。
インドもはるばる南からやってきて、今もなお北上中です。
エベレストは今でも上に反り上がっていますよ。
少なくとも中坊進二はそう習いました。
もしかしたら、プレートテクトニクスの学説も間違いなのかもしれませんよ。
「科学は疑ってなんぼ」だと、中坊進二は教授から教わりましたので。

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そして、いま現在水没しているジーランディアですが、
2千年前は陸地だったことが分かっています。
ただし水没した原因までは分かっておらず、
マントルプルームなのかロールバックなのか意見が分かれています。
それを解明するために、
2020年に海底調査をすることが1月に決まったのです。

元大陸と言うことは、
かつてそこには植物が反映していたことが推測されます。
つまり、豊富な化石燃料が眠っていることが示唆されているのです。
その規模は数兆円とも試算されています。
領海としては、オーストラリアやニュージーランドのものになりますが、
まだ見ぬ資源を求めて、
多くの研究者とパトロンはそこに夢を見ているのでしょう。

地球の謎はまだまだ多いのが現状です。
日本人の多くが地震に悩まされていますが、
今の情報収集力では地震を予知することは決して出来ません。
サンプルがあと数百万年分あれば別ですが、
その頃には人類史は終わっているでしょう。
確実に宇宙に脱出していると中坊進二は考えます。
ジーランディアが解明されれば、
また一歩地球の謎解明に近づいたと言えます。