皆さんレゴランドに行きましたか?
オープンしてからまだ2ヶ月ちょいですが、
多くの方が名古屋のレゴランドを訪れたことでしょう。
今回中坊進二はレゴランドがどういったテーマパークなのかを
紹介したいと思います。

legoland

レゴランドはその名の通り、レゴブロックをテーマにした遊園地です。
レゴブロックファンなら一度は訪れたい施設になります。
レゴブロックはアニメ化も映画化もされており、
多くのファンがいると中坊進二は思っています。
(※アニメではなくひょっこりひょうたん島のような人形劇に近いが、
中坊進二の語彙力ではこれ以上の上手い説明が出来ない)

中坊進二も一度はレゴランドに行きたいと考えていますが、
京都在住なので中々行く機会がありません。
あと、入場料6900円はなかなか強気です。
清水寺の約17倍のお値段になります。

kiyomizu

レゴランドはありとあらゆるものが
レゴブロックっぽいもので作られています。
ジェットコースターやゴーカート、メリーゴーランドなどもみんな、
レゴブロックのような形状になっていますよ。
料理に関してもこだわっており、一番はレゴポテトでしょうか。
レゴブロック状に作られたポテトは、ファンなら一度は食べたいところです。
名古屋グルメもいくつかありますので、色々と食文化を堪能できますよ。
スムージーやアイスクリームも人気で、
中坊進二もレゴランドに行ったら注文したいと思います。

legomenu

さて、ひとつ注意点として、
レゴランドはあくまで「レゴブロックファンのための施設」です。
レゴブロックに何の興味もない方が行っても、
時間とお金を無駄にしてしまうかもしれません。
そしてこのレゴブロックファンは、子供に多いです。
つまりレゴランドは大人ではなく、
子供“だけ”を対象にしたテーマパークになります。
親御さんは非常に退屈な施設になりますが、
これも家族サービスと思って頑張ってください。
でも中坊進二のように、大人でも子供こころを持つ方は、
子供に混じって楽しめそうです。

レゴランドの今後の課題は、
如何に子供の集客を増やせるかどうかに掛かっていると言えます。
よくUSJや千葉県の夢と魔法の国を比較に挙げられますが、
客層が根本的に異なります。
レゴランドは子供だけを対象にしていますが、
後者2つは家族全員を対象にしているのです。
もしくは学生グループだけで利用するかもしれませんね。
そうしたお金が自由になりやすい層の利用が多いので、
年間パスポートや夜間チケットが売れるのです。
レゴランドがこれらの遊園地と同じ経営戦略を取っても、
同じだけ稼げないと中坊進二は警鐘を鳴らします。
何か子供をピンポイントに狙うアピールが必須だと、
中坊進二は思っています。

usj